週刊和風ドールハウス NO.8掲載作品


あしもええき

明日萌駅
駅舎と汽車に惚れこんで…

NHk朝の連続テレビ小説「すずらん」それは北の大地で暮らす
明るくひたむきな少女、萌ちゃんのお話だったのですが…。
惚れてしまいました!駅舎に!ボロボロの駅舎に。
あの「明日萌駅」完全再現してみました。
鉄道にまったく縁が無かった所からのスタートです。
すっかり鉄道好きになってしまいました。

待合室

駅舎は実際そんなに広い所ではないので、
待合室もダルマストーブとベンチぐらいしかありません。
右に見えるのが萌ちゃんが捨てられていたベンチです。
あったか三浦半島育ちの私としては
駅舎の中にストーブがある事すら大事件です。
駅長室

駅長室には預かった手荷物やらストーブやら
平駅員の机やらラジオやら大変なんです。
駅の物は見た事ない物ばかりで、
途中まで役割が全然わからなかった物ばかりです。
ストーブの曲がり角はストロー。ストーブ自体は
娘の変なバックについてた飾りの玉をもぎ取って
作成。
ゴメンネ
本来は神棚があるんですけど、見にくく
なってしまうので作りませんでした。


右は大きさの比較です。参考にして下さい


通票閉塞機(双子の赤いヤツ)はタブレットという物を
入れる物なんです。ちなみにタブレット(左下のワッカ)
とは、単線を利用している区間で使います。
駅と駅の間に他の列車が走ってないから
この電車走っていいよ〜と まぁお知らせするモンなんですが・・
難しいですねぇ。駅の物は・・
駅舎のはじっこの部屋は倉庫です。つねに石炭と薪が
置いてあるらしいんですけど・・結構調べたんですけど
・・・。まだ何か足りない気がします。
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外側です。「ポイント」(線路の行き先を変えるヤツ)
が見えます。実際の明日萌駅に行ったら中身が
無くって(当たり前か・・セットだもん・・)
何かと思いました。秋葉原の鉄道博物館で
やっと判明。
それまでトイレかと・・。
ホーム側に駅員がいるスペースがあるというのは
今と逆なんですよね。面白いです。
自動改札なんて無かった頃の駅模様ですね。
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